カテゴリ「その他」の記事

ルース・スパイヴィ~近未来モデル? 30 Aug 2014 2015年11月26日 今日再掲する記事はルースのワイン・カー・ブートのイベントが今夜と明日土曜日に終日開催され、我々もロンドンのキングス・クロスで行われる今季のイベントに参加するためだ。リチャードがジャンシスロビンソンドットコムのブースを担当してくれて、私は金曜の5時から6時に(ダリッジで開催されるテイスティングへ急いで向かう前に)、土曜は11時から2時と5時から8時に顔を出す予定だ。(その間... (続きを読む)

ソムリエに聞け! 17 Oct 2015 これはフィナンシャル・タイムズに掲載された記事のロング・バージョンである。 レストランのワイン・リストをどうしたら最大限に生かせるだろうか?ワイン業界の人間のようにふるまえばいいのだ。 ソムリエはだいたい、業界のワインのプロを見抜くことができる。通常の顧客はワイン・リストを見るときに聞いたことのある名前(サンセール、シャブリ、リオハなど)を選ぼうとするのに対し、我々のようにワイン業界周辺にいる人間... (続きを読む)

南アフリカ・ウーマン・イン・ワイン募集 16 Oct 2015 応募は今週10月23日に締め切られる。現在ワインの資格取得のために勉強中、あるいは既に南アフリカ以外のワイン業界で働いている女性は対象に南アフリカのトップ・ワイナリーで2016ヴィンテージの全てを体験するチャンスだ。食費も滞在費も提供される。 プレミアム・インディペンデント・ワイナリーズ・オブ・サウスアフリカ(訳注:PIWOSA)のウーマン・イン・ワイン・イニシアチブはステレンボッシュにあるジョー... (続きを読む)

専門家の行く末は?  5 Sep 2015 これは今日のフィナンシャル・タイムズのライフ&アートの1面に掲載された記事のロング・バージョンである。 私はこれまでの人生で一度だけ、ワインについて知るべきことは全て知っていると考えたことがある。1978年、開始2年でWSET(原文 訳文)の運営するコースを修了した時だ。運よく、またおそらく進学校のガリ勉教育の影響もあってか私はその年の首席であり、WSET Diplomaを手にした自分は完全に独り... (続きを読む)

リーデル、ホースマスターと和解 14 Aug 2015 8月14日午後9時  以下のコメントをリーデルから受け取った。  「2015年8月8日土曜日、弊社はティム・アトキンとリーデルの間でロン・ウォッシュマン(Ron Washam)による英国での出版について和解した旨の声明を発表しました。リーデルは以下の点を明確表明致します。この和解によってこの件は完全に解決し、今後ロン・ウォッシュマンを含む関係各位に対しいかなる法的手段も取ることはありません。」 原... (続きを読む)

われらの新聞が日本へ 26 Jul 2015 メディア業界の行状に興味を持っている向きならおそらく、木曜のニュースでフィナンシャル・タイムズ、すなわちニックと私が毎週寄稿している国際的な新聞がイギリスの出版社であるピアソンから日本の新聞関連複合企業、日経に売却されたことはもうご存知だろう。この知らせはフィナンシャル・タイムズのニュースルームですら寝耳に水で、彼らはドイツのアクセル・シュプリンガー・グループに売却されるものと信じていたとのことだ... (続きを読む)

ミッドサマー・ヴィンテージ殺人事件 17 Feb 2015 イギリスのワイン業界に興味のある人なら今夜のミッドサマー・マーダーズ(邦題「バーナビー警部」)は大いに楽しめるだろう。これはITVの人気ドラマシリーズで、イギリスの、文字通りやたらと犯罪率の高い村が舞台だ。このドラマの人気ぶりは、BBCご自慢のヒラリー・マンテル原作でオリバー・クロムウェルの生涯を描く非常に評価の高い「ウルフ・ホール」を視聴率の上では上回るほどである。 女性のワイン・ライターが不運... (続きを読む)

ワイン・テイスティング・イベントに関するアンケート~ご意見をお寄せください 15 Dec 2014 先日開催したバローロ・ナイトのチケットがどちらも数日で完売したことを受け、我々は考えた。我々の主要な業務はワインとそれに関わるテーマについて公平な情報と意見を提供することで、 イベントを企画することではない。記事を読まれた方はご承知の通り、バローロ・ナイトの収益はほとんど手放している。 しかし、読者の皆さんの多くがワインに対する強い興味を持ち、魅力的なテイスティング・イベントには有料でも参加する意... (続きを読む)

ワインの女性化 13 Dec 2014 この記事はフィナンシャル・タイムズにも掲載されている。 女性のワインへの関わり方は男性と違うのだろうか?私は強くそう感じている。少なくとも消費者としては大いに違う。実際ワインに関して私自身は男性的になりたいとは思わない。車やスーツの着こなし同様、ワインも社会的なレッテルの重要な判断要素になっているように思われるからだ。社会では男性はワインを知っていることが前提になっており、ワインについて失敗をする... (続きを読む)

2016年のシンポジウム早割情報(20%オフ) 10 Dec 2014 史上初めて、イギリスで大規模な国際ワイン専門シンポジウムが開催されることとなった。2016年5月26日から28日の三日間、ちょうどロンドン・ワイン・トレード・フェアのすぐ後に、第9回国際冷涼気候ワインシンポジウム(International Cool Climate Wine Symposium; ICCWS)がロンドンから南へ1時間の海沿いの街、ブライトンで開催される。ここへの列車はロンドンから... (続きを読む)

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