カテゴリ「sparkling」の記事

ナイティンバー、クリュッグに迫る 10 Sep 2016 この記事の別バージョンはフィナンシャル・タイムズにも掲載されている。Nyetimber - a Canadian playgroundも参照のこと。 最近はワイン愛好家のほとんどがイギリスのブドウ畑から本格的なスパークリングワイン、シャンパーニュよりも比較的爽快なワインが生み出されることを知っている。文句が出るとしたらその品質ではなく価格だ。イギリスのスパークリングが品質の悪いシャンパーニュよりも... (続きを読む)

卓越したクリュッグの精神 26 Mar 2016 この記事のかなり短いバージョンはフィナンシャル・タイムズに掲載されている。今回の訪問に伴う一連のクリュッグのテイスティング・ノートも参照のこと。 ほとんどのワイン愛好家にとってクリュッグというシャンパーニュはあり得ないほど高価で(1本100ポンドを優に超える)、あるいは一部の人だけの特権である、特別な場面でクリュッギストだけが楽しむようなカルト・ワインと捉えられている。 私はそのワインから思い出深... (続きを読む)

お気に入りの華やかな泡 28 Nov 2015 これはフィナンシャル・タイムズに掲載した記事のロング・バージョンである。写真は67ポール・モールでマット・マーティン(Matt Martin)が撮影したものだ。 この華やかな季節、お祝いに飲むスパークリングのお勧めに起こった大きな変化と言えば、最高品質の泡が今やイギリスで作られているという点だろう。 私は常にイギリスのスパークリングの成功を願ってきたが、過去にテイスティングしたものはおおむねよくで... (続きを読む)

最高の泡 20 Dec 2014 これはフィナンシャル・タイムズにも掲載された記事のロング・バージョンで、20本を推薦することになっていたが24本掲載している。 シャンパーニュおよびその他のスパークリングワインに関する詳細は「The fizz assortment」と「Fizz assortment - part 2」を参照してほしい。また以前掲載した関連記事、「最高の赤(原文)」と「最高の白、最高の酒精強化酒(原文)」も参照のこ... (続きを読む)

スパークリング世界一? 20 Sep 2014 この記事はフィナンシャル・タイムズにも掲載されている。 ワイン雑誌の販売で儲けるのは年々難しくなってきている一方、ワインコンクールの設立で稼ぐのは年々容易になっているようである。イギリスの一流ワイン雑誌、デカンターが設立した年1回のデカンター・ワールド・ワイン・アワードは、はるかに長い歴史を持つインターナショナル・ワイン・チャレンジ(ビジネス出版者であるウィリアム・リード所有)とインターナショナル... (続きを読む)

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